株式会社マーキュリーが提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」で、3月4日からアイオーテックス(IOTX)の取り扱いを開始したことを発表した。
アイオーテックスは、IoT機器とブロックチェーンを連携させることを目的に開発されたLayer1ブロックチェーン。IoTeX Foundationが中心となって開発を進めており、デバイスとデータの信頼性を高めるインフラとして設計されている。コンセンサスアルゴリズムにはDelegated Proof of Stakeの改良型であるRoll-DPoSを採用してネットワークを保護。IOTXは取引手数料の支払い、ステーキング、ガバナンスなどの役割を果たす。
アイオーテックス(IOTX)のステーキング開始により、CoinTrade(コイントレード)は25種類の暗号資産を取り扱い、13種類の暗号資産のステーキングが可能になった。
|文:大谷 惇途
|画像:リリースより
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