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PLAY2026年3月14日、ビットコインは70,769ドル前後で推移し、24時間変動率は-1.19%と小幅な下落となった。主要銘柄も全体的に軟調で、イーサリアムは2,079ドル、XRPやBNB、ソラナも下落し、市場全体は慎重な地合いが続いている。
総時価総額は2.37兆ドル(-0.69%)まで減少し、恐怖指数は25と恐怖圏に位置する。一方で、ビットコインでは複数の買いシグナルが確認され、BNBチェーンではUSDTアドレスの急増も見られた。資金動向とテクニカルが重なる局面として、足元の市場環境の変化が焦点となりそうだ。
ビットコインは13日、7万ドルより上の価格帯で陽線を確定し、その後もやや強気な値動きが続いている。サンチメントは、BNBチェーン上のUSDTアクティブアドレスが急増した3つの局面で、いずれもビットコイン価格が反発していると示した。
Sykodelic氏も、9EMAと21EMAの強気クロス、下降トレンドラインのブレイク、RSIの買いシグナルを挙げ、「トリプル買いシグナル」が点灯していると指摘した。
詳細→ビットコインにトリプル買いシグナル、BNBチェーンのUSDT急増も追い風
元英国首相のボリス・ジョンソン氏は14日、Xに「ビットコインは巨大なポンジースキームだと長年疑ってきた」と投稿した。地元教会で知り合った老紳士が、「500ポンドを預ければ倍になる」と勧誘され、3年半にわたり手数料を支払った末に2万ポンドを失った体験談を根拠に、暗号資産全体を批判した。
一方、コミュニティノートは「ポンジースキームの発行者は高いリターンを約束するが、ビットコインには発行者がいない」と反論した。
詳細→ジョンソン元英首相「ビットコインは巨大なポンジースキーム」
ヴィタリック・ブテリン氏は13日、自身のXで、Future of Life Institute(FLI)が同氏から受け取った柴犬コインを約5億ドル相当で換金していた経緯を公表した。2021年に受け取ったミームコインの一部はGiveWellに寄付され、残りのSHIBはCryptoReliefとFLIに折半された。
FLIの現金化額は約5億ドルに達し、ヴィタリック氏は当初1,000万〜2,500万ドル程度を想定していたため、「想定外だった」と述べた。
詳細→ヴィタリックの柴犬コイン、AI団体が800億円換金──本人「想定外だった」


