Forward Industries(FWDI)は、ソラナ(SOL)を最多保有する企業であり、2026年3月31日までの第2四半期に2億8310万ドルの純損失を計上した。
一方で、同期間の総収益は昨年比で4倍超となった。主にソラナ財務戦略によるステーキング報酬が寄与した。
ソラナ価格は2026年初めの約124ドルから3月末には約83ドルまで下落した。この下落は企業SOL保有者のバランスシートに影響を与えた。
プレスリリースによると、SOL財務の公正価値が下落し、純損失を計上した。2億170万ドルの損失と8510万ドルのデジタル資産減損が報告された。
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一方、営業状況は純損失とは対照的だった。四半期収益は前年同期の310万ドルから4倍超の1300万ドルに増加した。
ForwardのSOL財務によるステーキング収益が増加分のほぼ全てを占めた。バリデーターインフラ導入以来、手数料前の年間利回り(APY)は6.5%から7.2%と、同業他社を上回る水準を維持している。
Forwardは3月31日までに201,201SOLのステーキング報酬を獲得し、財務ポートフォリオのほぼ全てをステーキング運用している。営業費用も減少傾向で推移した。
販売費及び一般管理費は前四半期の720万ドルから660万ドルに縮小。四半期末の保有SOLは7,044,079で、現金は約1660万ドルだった。
一方で< a target="_blank" href="https://jp.beincrypto.com/upexi-solana-treasury-loss/" rel="noreferrer noopener">ソラナの主要法人保有者であるUpexiも、2026年3月31日までの四半期で1億930万ドルの純損失を計上した。このうちデジタル資産の未実現損失は9230万ドル。
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